草加市で住宅 火災 10才の長男逃げ遅れたか!!

また、こんな悲しい事件が起きました。

埼玉・草加市で22日夜

住宅が全焼し、焼け跡から1人の遺体が見つかり、

警察は、姉と留守番していた10歳の長男とみて、確認を急いでいる。

兄弟2人で留守番をしていたところ、火事が起きたようです。

(Twitterから引用)

スポンサーリンク



この火事の詳細

22日午後8時前にことです。

草加市新里町の木造2階建ての住宅から出火し、住宅は全焼したほか、焼け跡から1人

の遺体が見つかりました。

当時、32歳の母親は仕事で外出中で、

12歳の長女と10歳の長男が留守番をしていて、長女は逃げて無事だったが、

10歳の長男の所在がわかっておらず、警察は確認を急いでいます。

なんとまあお母さんが不在の時にこんな火事に見舞われて

どれだけこの兄弟は戸惑ったでしょう。

現場はこのあたりでしょううか

画像です

スポンサーリンク



この火事の背景

そもそもこの家事が起きたのは、

22日午後8時前のことでです。

仕事で外出中の母親の留守中にこの火事は起きました。

なんで、火が上がってしまったんでしょう。

後、なんで二人いる兄弟のうちの姉はうまく逃げられて、

弟である長男は逃げ遅れたのでしょうか。

色々な謎が残る火事ではあります。

もちろんそこに、事件性などがあるということではないと思いますが、

ただ、行方不明となっている長男のことがやはり心配ですね。

まずなんで火が上がってしまったのでしょうか。

時間的に考えても夕飯の時間なので、お腹が減ってカップラーメンの

お湯でも沸かしたのでしょうか。

それとも、何か軽く簡単な料理を作ろうとしたのでしょうか。

しかし、

この二人の兄弟はまだ小学生でありその火の始末ということに関しても

まだまだ、考えが行き届かない部分があったのかもしれません。

そして、なんで姉だけ逃げられたのでしょうか。

ということになりますが、

火が上がって、この兄弟はパニックになり、

もちろん、この時はその場を引率する先生もおらず

この場は二人でなんとかするしかならないので、

きっとパニックになってしまったのでしょう。

そいてどうしていいかわからなくなり、そこを姉の方は

うまく逃げられましたが、弟の方は、、、、、

かもしれません。

仕事で外出中であった母親の方も、さすがにやりきれない思いで、

いられると思います。

好きで仕事をして、外出していたわけでもありません。

どんなに悔やまれることでしょうか。

不幸中の幸いとして、隣家への飛び火の方はなかったようでります。

しかしこの時期、火事に対してはある程度警戒は薄くなるところであると思います。

このことを教訓として、

少しでも、火事が減ることを願うばかりです。

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする