駐車場で男性刺される!松戸市古ケ崎で血のついた包丁残される!!

またこんな事件が起きました。

27日午前3時20分ごろ、千葉県松戸市古ケ崎の飲食店駐車場で、

20代の男性が腹などを刺されました。

男性は病院に運ばれたが、意識不明の重体となっています。

そしてこの20代の男性を刺した男は現在逃走中でありましたが、

警察の方へ出頭しました。

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事件の詳細

千葉県警松戸署によると、

目撃情報から刺したのは男とみられ、その後、逃走した。

同署は男性の身元の確認を急ぐとともに殺人未遂事件として逃げた男の行方を追っている。

同署によると、

当時一緒にいた男性の知人から「腹を刺された人がいる」と119番通報があった。

署員が駆けつけたところ、現場駐車場には、凶器とみられる血がついた包丁が残されていたという。

(産経新聞より引用)

現場には、凶器とみられる血がついていた包丁が残されていたということで、

生々しいですね。

そして、この事件は飲食店の駐車場で行われたていて、そばに刺された

男性の知人もいたということ、凶器とみられる包丁が残されていました。

現場はこの飲食店の駐車場でしょうか

この犯人も警察の方に出頭してきて、一件落着ですね。

(Twitterから引用)

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この事件の背景

この事件は、発生時刻が夜中の午前3時 20分ごろとされています。

土曜日のこの時間に被害に遭われた20代男性も「明日は日曜日だ。」

みたいな気分で、もしかするとお酒を飲んでいたりして浮かれていたに違いありません。

そんなところに、何かしらこの被害者と加害者の間でトラブルがあっての

犯行か、とされていますが、

土曜日の夜の狂気とでもいいましょうか。

それも、刺したのは一度ではなく複数回であるといいます。

そしてもともと、包丁を持っていたところから考えると、

このような犯行を犯すことを前提に外に出たということでしょう。

この犯人は被害に遭われた20代の男性の知人ということで、

この被害に遭われた20代男性を最初から狙っていたのでしょう。

そして、犯行を犯した後に気が動転してしまい。

証拠となる、血のついた包丁まで現場に残してしまい逃げたのであります。

この犯人がこのような犯行を犯すまでは、相当何か自分の中で、

積もり積もったものがあったと思われます。

ついカッとなって、わざわざ包丁を持ち出すか、どこかで買うかして調達してまで、

という行動に出るとは考えにくいんではないのでしょうか。

ついカッとしたということならば、

やはりそこにまで感情が高まっている何かがあったのでしょう。

それほどまでにこういう犯行を犯すということは普通の人は

考えがつくところではありませんし、

全てに予想がつくところではありません。

最初は逃走していましたので、

周りの住民の方の心配もさることながら、

警察の捜査も危機迫るものがあったと思います。

その時の犯人の心理状態は、

人を刺してしまい興奮状態がつずいていたことでしょう。

もう取り返しのつかないようなことをしてしまったこの犯人は、

この後どのような行動をとっていたのでしょうか。

警察の捜査によって逃走は成功しないでしょう。

そして反省して、自首してくることがとりあえず、現在の最善策であり、

この被害者の男性の知人とされる犯人も警察に出頭することによって、

自分の罪を認め厳正な処分を課せられるでしょう。

被害に遭われた20代の男性のご無事を願うばかりです。

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