東大井6丁目のアパートで火事!30分後に消火 はかなく男性死亡!!

土曜日の夜にこんな悲しいことが起きてしまいました。

26日夜、東京・品川区東大井6丁目のアパートで火事があり、住人とみられる男性が死亡しました。

場所は品川区東大井6丁目にある2階建てアパートです。

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この火事の詳細

26日午後9時前、品川区東大井6丁目にある2階建てアパートで、

「火事が発生している」と近くの住民から110番通報がありました。

火はおよそ30分後に消し止められましたが、1階部分のおよそ10平方メートルを焼きました。

警視庁によりますと、火元とみられる1階の部屋で、

住人の無職・廣田勝さん(57)が心肺停止の状態で見つかり、

病院に運ばれましたが死亡が確認されました。警視庁は、出火した原因などを調べています。

(TBSNEWSより引用)

とこのような報道がありました。

現場はこのあたりでしょうか。

現場付近の画像です。

現場映像をこのように見る限り、道も狭そうで、消防車も入っいくのが。

大変そうです。

しかし、消火は30分で終わっているので、消防隊の活躍がすごいです。

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この火事がどうして

この火事が消防に通報があったのは午後9時前ということです。

そこから考えると、この火事が発生してから近くの住民の通報まで、

何分が、経過していたのでしょう。

その火事の火に気がつくのはそんなにかからなかったに違いありません。

一度、勢いのついた火はとどまることを知らないのでしょう。

火事は、恐ろしいいですね。

その後に、消防隊の必死の消火活動によって無事鎮火となるわけです。

ひとまずは、周りの住宅に飛び火されることはなかったようです。

2階建てのアパートの一階部分だけ燃えたことで、この火事は鎮火させました。

消防隊があっぱれなところでしょう。

しかし、悲しいことに住人の無職・廣田勝さん(57)が、

心肺停止の状態で見つかり、すぐに病院に運ばれましたが、

残念ながら、死亡が確認されました。

この、廣田勝さんのアパートから、この時間にどうして出火してしまったのでしょう。

考えられるのは、仕事等で疲れて、この時間に眠ってしまったというところに、

火を付けっ放しであったとか、

遅い夕飯の時間とも考えられるので、料理をしている時に、

間違えて出火してしまったということであったり、

色々、可能性が考えられますが、ここは警察の捜査に委ねるしかありません。

まだ、隣家に飛び火もなく30分で鎮火させたところが、

せめてもの救いでありましょうか。

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