軽乗用車と大型トラックが正面衝突!北見市 軽自動車の男性死亡!!

またこんな、痛ましい衝撃的な事故が、

起きてしまいました。

5月28日、北海道北見市の国道で、軽乗用車と大型トラックが正面衝突し、

軽乗用車を運転していた男性が死亡しました。

この事故の衝撃的な事故画像はコチラです。

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この事故の詳細

事故があったのは、北見市留辺蘂町の国道です。

28日午前10時ごろ、旭川から北見方向に走っていた軽乗用車が対向車線を走っていた大型トラックと正面衝突しました。

この事故で、軽乗用車を運転していた佐呂間町の無職・飯澤卓也さん(28)が全身を強く打ち病院に搬送されましたが死亡しました。

トラックを運転していた会社員の男性は軽傷です。

現場は見通しの良い片側一車線の直線道路で、警察は軽乗用車が対向車線にはみ出したとみて事故の原因を詳しく調べています。

(北海道ニュースUHBより引用)

とこういう報道がされました。

正面衝突なんてなんと痛ましい事故でしょうか。

軽自動車と大型トラックでは、軽自動車に勝ち目はありませんね。

現場は、このアタリでしょうか。

現場付近の報道による画像です

この映像を見る限りこの道路も見通しが良さそうですね。

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この事故がなんで、、、

こんな悲しい衝撃的な事故がなぜ起きてしまったんでしょうか。

軽自動車を運転していた男性は事故後病院に運ばれましたが、

まもなく死亡したということですが、

大型トラックを運転していた男性は軽傷で済んでいます。

乗っている車の大きさを考えてみてもわかるところですね。

しかし、原因は、軽自動車の方が対向車線にはみ出てしまって

この大型トラックと正面衝突してしまったということです。

ではなぜ、この軽自動車を運転していた男性は、対向車線にはみ出てしまたんでしょうか。

まず、この事故の起きた時間は、午前10時ごろです。

まだ午前中で、太陽もサンサンと降り注ぐ天気のいい日であったように、

この事故画像からもわかります。

またこの事故のあった北見市の国道というのも見通しがよく

よく北海道にある直線道路がずっとつずく長い道のような感じです。

つまり多分ですが、事故というのは大体が気の緩み、確認の怠りとかによるものが大きく

この事故の場合は、天気もよく、見通しの良い長い直線道路を走っているうちに、

気が緩んでしまい、よそ見をしていたとか、車のオーディオなどを操作していたとかで、

つい目をそらした時に、ハンドル操作を誤ってこのような事故に繋がったのではないのでしょうか。

やはり、天気がよくて、それも一人で運転していて運転以外のことに気を取られていても、

それを注意するような人もいなかったということで、この事故に繋がったということもあると思います。

油断しがちな状況というものは運転においては危険ですね。

少しでもこのような事故が減ることを願います。

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