東電副社長の懺悔告白!この許せない行動の裏側とは!?

こんにちは!soraです!

今回の文春で、東電副社長の被災地運動家の女性との不適切な関係が

スクープされました。

この不適切な関係が、あったのは、

平成15年7月から、昨年暮れまで約3年間泥沼のように

続き、

結局は、平成18年3月28日に「福島復興の顔」である東電元副社長の

石崎氏による辞表提出とい形に事態は流れて行きました。

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東電副社長と被災地運動家との関係とは

そもそも、この東電元副社長の石崎芳行と被災地運動家のA子さん(仮名)との、

馴れ初めとは、

A子さんによれば、石崎氏との出会いは、15年7月のことでありました。

しばらくすると、石崎さんから頻繁にメールが来るようになり、

次第に、ハートマークやキスマークの絵文字が送られて来るようになったと言います。

しかしその後、石崎氏はこのメールの件について、先方からも似たようなメールが来たのでつい悪ノリしてしまったと、と言っています。

このことからも、二人の言い分が別れて言ったのがわかると思います。

A子さんも震災復興に尽力した団体に授与される

「日本復興の光大賞」を受賞したこともある人物であり、

また、

東電元副社長の石崎氏も「福島復興の顔」とされていました。

ここから、

この二人は、都内での飲食店で逢瀬を重ねたのちに、

不適切な関係にまで進んでいくのでありました。

このことに関して、

A子さんの方で、なんの訴えもないということは、

双方の合意の元であったということが予想されます。

その後、

二人の関係はもつれ始め、

石崎氏から、和解金として、「800万」という高額な請求の提示となり、

またそれが、「1000万」と増額され、

A子さんも石崎氏の誠意ない対応への怒りが告発に至った最大の要因

だと語りました。

A子さんによると、

石崎さんは、最初、石崎さんは金銭的に困っていたA子さんに、

様々な方法で、サポートをされ、

ここから、人間の持っている本来の弱さが露呈するかのような、出来事が続きます。

石崎さんのA子さんに対する電力関連団体からの法に触れるかのような、謝礼や、

石崎さんがお風呂から出てきた所をA子さんによる隠し撮り、

また、

A子さんは、石崎さんの社宅近くの写真を自身のフェイスブックへの投稿など、、、、

そこから、

A子さんは、文春、フライデーへのネタ提供を出しにとり、

「5000万」という高額な請求という行動に出ます。

そして、

石崎さんも、東電に辞表を提出し、週刊文春に

「懺悔告白」

という流れに行き着きます。

(Twitterから引用)

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やはり、二人とも人間らしいんですかね!

A子さんも、東日本大震災での、

「日本復興の光大賞」

を受賞され、

また、

東電元副社長の石崎氏も、その震災への尽力を評価され、

「福島復興の顔」

とされました。

この二人の、震災に対する尽力というのは、今回の件を、横に置いといたとして、

素晴らしいものであったと思います。

そんな共通点から、

この二人をつなぎ合わせたものがあるかもしれません。

確かに、

震災の復興という仕事は、はたから見て色々言えるほど

簡単なものではないでしょう。

心労、とともに肉体も疲れ、

手っ取り早く、癒しをどこかに求めてしまったのであるかもしれません。

震災の復興という、誰しもが注目する

まるで聖職であるようなことを求められる仕事で、

周りの期待を集め、

困っている人に気を使い、

そこでの、精神的疲労を、この二人とも

身近なところに癒しを求めてしまったのでしょう。

そこから、

被災地の皆さんに申し訳ない気持ちが沸き起こり、

お互いを訴えたりと、自分を正当化するような行動に走り、

まさに人間の弱さ、

震災の復興のリーダーシップの心労からくる弱さ、

であると思います。

まさにこの人たちも被災民であるのかもしれません。

私たちも、一概にこの人たちの行動を責められるでしょうか

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