岐阜バスの運転手 意識不明!勇気ある乗客によって大事免れる!

びっくりです!

こんなことがあるんですね!

3日午後、富山県南砺市の東海北陸自動車道で、

観光バスの運転手が、走行中に突然意識不明となり、乗客がバスを緊急停車させました。

この乗客の方々の勇気ある行動によって大事を免れたようです。

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この事故の詳細

3日午後2時40分ごろ、

南砺市上見の東海北陸道下り線で「岐阜バス」の男性運転手(54)が運転中に突然意識を失い、

バスが中央分離帯の支柱に衝突するなどしました。

このため、乗客3人がハンドルを操作してバスを路肩に緊急停車させましたが、

14人の乗客のうち、男女3人が軽いケガをしました。

また、運転手(54)は、ドクターヘリで病院に搬送されましたが、くも膜下出血とみられ意識不明の重体です。

バスは、観光用の「岐阜バス」で、岐阜県関市から石川県の和倉温泉に向かう途中だったということです。

(東海テレビより引用)

普段私たちが乗っているバスでこんなことが起きたら私たちはどうするでしょう!

このバスとは「岐阜バス」といわれいます。

岐阜バスとは

(Wikipediaより引用)

とこのようなうなバス会社でありここの観光用のバスが、

この事故を起こしてしまったようであります。

意識不明になってしまった運転手のかたも好きで意識不明になったわけではないでしょう。

この事故現場はこのアタリでしょうか。

この岐阜バスという会社は従業員数も682名もいて結構大きい会社です。

それなりにというか、かなり信用もあるバス会社と言えるでしょう。

となると、運転手である人間の日々の運行前の点呼、定期的な健康診断

などのちゃんと行われていたことであると思われます。

ではなぜこんな事故が、起きてしまったんでしょうか。

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この事故はなんで

それは時間にして午後2時40分ごろの出来事でありました。

この真昼間の天気のいい午後にこの運転手のかたはなんで意識を

失ってしまったのでしょうか。

考えられるのは、身体的な原因でしょうか。

どこかの血管が詰まってしまうとか、

何かしらの体の異常なんではないかと思われます。

特に居眠り運転に関しましては、昼夜関係ないと思われますが、

この場合、突然意識を失いという報道があるので、

もし居眠りであるとしたら、中央分離帯に衝突していることで目を覚ます

んではないかと思われます。

そんなことに目を覚まさない運転手に気がついた勇気ある乗客の方達が、

見事なハンドル操作をしてことによって、この事故は、最悪の事態を免れた

ようであります。

休日の温泉に向かう途中にこんな事故に巻き込まれるなんて、

この乗客の方々もさぞ驚いたことと思われます。

そして、乗っていたバスが、中央分離帯の衝突し始めたら、

どんな感情になるでしょう。

そして、危機を感じた乗客の方達によってということです。

考えてみると、映画みたいな展開ですね。

実際に状況では、そんなことは一切考えられないでしょうが、

かなりスリルのある出来事であると思われます。

ギリギリのラインで危険を回避して、

このバスを路肩に止めた乗客の方に、「あっぱれ」

という感じでしょうか。

ただ疲れを癒しに温泉に向かうバスの中でこんなことに遭遇するなんて

誰が想像したでしょう。

いつ何が起こるかわからないこの世の中です。

何にもないことを祈るだけでありますね。

(Twitterから引用)

最後までお読みいただきありがとうございます。

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追記となります

この運転手の方はくも膜下出血だったということです。

そして蛇行は2kmほどしていたようです。

新しい映像でした。

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