新幹線 殺傷事件 最初に襲われた女性をかばって刺される!

新幹線での殺傷事件で犠牲になった梅田耕太郎さんは、最初に襲われた、

女性をかばったということです。

その後、小島容疑者に襲われ大切な命を落とされたということでした。

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事件の詳細

新大阪行きの東海道新幹線の車内で起きた殺傷事件で、

当時の詳細な状況が神奈川県警への取材で判明した。

現場はのぞみ265号の12号車。

進行方向に向かって最後列の2人掛け通路側「20D」に亡くなった梅田耕太郎さん(38)、

その2列前の通路側「18D」に小島一朗容疑者(22)が座っていた。

(毎日新聞より引用)

この毎日新聞の報道からもわかるように小島容疑者の二つ後ろの席に、

お亡くなりになった梅田さんは、座っていました。

そして、

のぞみが新横浜駅を出発したのは9日午後9時40分過ぎ。

小島容疑者はその後、ナタを持って立ち上がり、右隣の窓際席「18E」に座っていた女性に襲いかかった。

18Eの女性はしゃがむようにして逃げたが、

肩を切られた。さらに通路を挟んで容疑者の左隣「18C」に座っていた女性も驚いて

逃げ出したが背中などを切られた。

後ろに座っていた梅田さんが騒ぎに気づいて止めに入り、

小島容疑者と車両中央付近でもみ合いになった。その間に乗務員が他の乗客を別の車両に誘導。

小島容疑者は梅田さんに馬乗りになり、ナタで切りつけ続けた。

新幹線は小田原駅に緊急停車し、県警小田原署員が小島容疑者を取り押さえたが、抵抗はしなかった。

(毎日新聞より引用)

という流れになっています。

とても悲惨ですね。車内のパニックの様子が伺えます。

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この事件の裏側には

この事件の容疑者の小島容疑者は、

一緒に住んでいた両親とも折り合いが、つかず祖母の元で生活していたということです。

そして、「死にたい」と漏らすようになり・

半年前にその家を出たようです。

そして色々ある中でこの犯行に及んだということです。

「誰でも良かった」「むしゃくしゃしていた」

というように。言っているようであります。

なんという身勝手な行動でしょうか。

犠牲になった方は、どのような感情を持つと思うのでしょうか。

何と言っても、犠牲になった方の気持ちがいたたまれます。

この小島容疑者も、自分の思いを聞いてくれるような友人などが、

いなかったようです。

自分のストレスとかを、自分に溜め込んでいると、

ストレスのはけ口がなくいつか爆発してしまうようなこともあります。

普段家にこもってしまい友人もいなく、自分の悩みを誰かに聞いてもらうということがなく、

両親とも折が合わず、祖母と暮らしていた小島容疑者は、まさにそのような

状況であったと思われます。

そいいう時でも、うちにこもらず祖母に色々話を聞いてもらえば良かったんでは

ないでしょうか。

そうでなければ、そういう公共機関というものがあります。

そういうところに、

少しでも話を聞いてもらっていれば、

まさかこんなことには、ならなかったんではないのでしょうか。

最初に刺された女性をかばうようにして、

犠牲になった梅田耕太郎さんの勇気は讃えられるべきだと思います。

そして

ご冥福をお祈りします。

色々なことがある人生です。

自分のストレス、疲れ、悩みなどにコントロールも大切なことですね。

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