ビートたけしさんの独立騒動から、垣間見えるたけしさんの大成功の秘訣!!

こんにちはsoraです!

今、何かとテレビを賑わしている

ビートたけしさんの「独立騒動」

ビートたけしさん本人も、

「自分が作った事務所から、独立するのになんの問題があるんだ」

と言っています。

確かに、そう言われて見ればそうですね。

またここまで話題になるのも」ビートたけし」さん

ならではなんでしょうか!

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(Twitterから引用)

ビートたけしさんの一連の独立騒動

そもそも、このビートたけしさんの所属事務所の、

「オフィス北野」からの独立騒動とは、

突然の独立という報道から始まりました。

「4月からは。『TNゴン』という、たけしさんの仕事のマネージメントを行います。」

その『TNゴン』という事務所は、2015年にA子さんという女性が設立し、

昨年には、たけしさん本人が、社長に就任されたといいます。

このA子さんとはたけしさんより18才年下で、

2014年に、『週刊文春』が愛人と報じています。

そこには、たけしさんをも愛しているのでしょうが、

たけしさんの、持っている資産狙いではないかという憶測も流れてはいます。

その他にも、このA子さんという愛人には様々な噂が飛び交っていて、

どれが、真実かを見極めるのはちょっと難しいかもしれません。

そして、「オフィス北野」の森社長による会社の利益の流用などの

情報もあります。

森社長とは、たけしさんの映画進出にあたって、

『世界のキタノ』

を作り上げた最大の功労者であり、30年にも渡り、二人三脚で歩んできました。

そして、その

森社長の利益流用の情報に対するたけし軍団による会議のyoutube投稿などに、

事態は流れ、

たけしさんんも、公の席で、

「一番働く奴が、一番最初に、裏切る」

などというような発言もされています。

かなり事態は混迷の度を深めているようではありますが、

(YouTubeから引用)

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この騒動に対するたけしさんの姿勢

に、私は芸能界史上にも残る、

また、映画界でも輝くほどの成功を納めた

秘訣が散りばめられていると感じました。

それを紐解いてみます。

まず、記者たちの前で、

『人生生きていれば、楽しいこともばかりじゃない、苦しいことも生きている証だと思えば楽しめる』

と言っています。

まさに今おかれている独立騒動の渦中の心境とでも言えるでしょうか。

そして、最後に、

「仕事ください、いや、よこさないで」

と笑いを誘いました。

どこまでもエンターティナーなんでしょうか。

また、以前にも、

「病気以外なら、貰えるものはなんでももらう!」

とも言っていました。

さすがですね。

こんな。ややこしい問題を抱えながらも、

常に前を向こうとして、

また、周りを楽しませることを忘れず、、、、

たけしさんも、ここまでの道中いろいろありました。

売れるまでの、浅草での苦労時代、

売れてからの超多忙生活、

講談社殴り込み事件

そしてバイク事故

など、

決して、平坦な道を歩んできたとは言えません。

しかしそれら一つ一つが、たけしさんの芸の肥やしとなり、

お茶の間のみなさんを楽しませて言ったのでしょう。

それに本来持っている、

独特の

『なんでも許せちゃうようなキャラ』

も相まって、ビートたけしさんの芸を彩っています。

また、たけし軍団の方々も、師匠に続けとばかりに、

軍団同士の会議の、youtube投稿、そしてブログ更新

そこからも、軍団のみなさんの

「ここからでも売れてやろう!」

「何か、ここで、目立ってやろう!」

という意気込みが伝わってきます。

エンターティナーとして、いかにどんなことでも楽しませる!

そして仕事に対する貪欲さは

師匠のビートたけしさん譲りでありましょうか。

たけしさんのいうように、

『苦しいことも生きている証だと思えば楽しめる』

ということから思います。

私たちも、苦しいことにも楽しみを見つけ出し、

自分の目指すところに向かっていければと思います。

今回の騒動で、たけしさんの成功の影にキラキラ光るものを

感じたような気がします。

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