門司志音くん死亡事故 母と子のすれ違う思いが!!

また悲しい事故が起きてしまいました。

16日午後、愛知県岡崎市の住宅駐車場で4歳の男の子が母親の運転する乗用車にはねられ死亡しました。

その男の子の名前は門司志音くんです。

まだ、4才のかわいい男の子でしょう。

しかし悲しいことに、お母さんとちょっとの思いのすれ違いで、こんなことになってしまうなんて、

誰が想像したでしょうか。

この事故を詳しく見てみましょう。

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門司志音くんの死亡事故の詳細

警察によると16日午後1時半ごろ、

岡崎市の住宅駐車場で、この家に住む門司志音くん(4)が、

母親の運転する車にはねられた。志音くんは病院に搬送されたが、約1

時間後に死亡した。

志音くんは8人兄弟で、当時、兄弟たちと遊んでいたという。

母親は、外出先から駐車場に戻ってきた際、

車内に二女の忘れ物の水筒があることに気付き、再び出掛けるところだった。

警察は、車が再発進するまでのわずかな間に、

志音くんが車の前まで移動したとみて、詳しい事故原因を調べている

(日テレNEWS24より引用)

この事故は、母親と4才のかわいい子供の。ちょっとした思いのすれ違いで、

起きてしまった事故です。

お母さんもこどが、8人いるということであります。

毎日、子育てに一生懸命なんでしょうね。

しかし、こんなことで、その一生懸命さが裏目に出てしまうなんて、、、、

誰しも、信じたくない現実であります。

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門司志音くんの死亡事故の背景

この事故は、子育てで忙しいお母さんが、

慌てて車を出したところ、その車の前にこの志音くんがいて、

ありえない偶然その車で悲しくも。轢いてしまったという事故です。

お母さんの方は、車内に二女の忘れ物の水筒があることに気付き、

また志音くんの方は、お母さんを探したのでしょうか。

志音くんもまだ、4才です。

お母さんが、いなくて不安だったのでしょう。

またお母さんも、子育てに一生懸命であったのです。

そんな母と子の気持ちのすれ違いから、起きてしまった事故なんでしょう。

誰もこんなことを、望む人はいないです。

もう起きてしまったことは、取り返しがつかないです。

こういうことが、交通事故の落とし穴なんでしょう。

誰でも、どんな事故でも起こしたくて起こす人はいません。

この事故も、不可抗力です。

悪気は、ありません。

ましてや、ご自分のお子さんです、、、、、

お母さんの気持ちを察するにあたり、

それは、想像を超えるものでしょう。

私がこの事故を目にした瞬間、

なんて悲しい事故なんだと思いました。

そして、その後に、

お母さんに気を落とさずに早く立ち直って欲しい。

そういう気持ちになりました。

でも、誰にでも明るい未来はあります。

アメリカでの統計データであることですが、

今の幸せに繋がっていることは、人生において最悪の出来事であった。

という人が、95%いたということです。

息子を、殺人犯に殺された夫婦がいました。

しかし、その夫婦は子供を安全に守ろうという運動を、

そこから初めて、そこに喜びを感じ、そして、そのことで喜んでくれる人がいることに、

幸せを、感じています。

人生に置いて最悪という出来事が今の幸せに繋がっているという人が、

アメリカで95%いるわけです。

この志音くんのお母さんにとって、この事故は、人生に置いて

最悪の出来事かもしれません。

しかし、そのことが、幸せに後々繋がっていくということもあるということです。

今回の事故は、悲しいですが、

このお母さんの未来が明るくなることも多々あります。

お母さんには、気を落とさないで、頑張って欲しいと

願うばかりです。

そして、志音くんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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コチラはネットの声です

8人か。そりゃお母さんも物理的に全部見きれないだろうな。
誰も責められんと思う。

亡くなった子はお母さんって思って近づいたんだろうな。痛ましい…

まだ、4歳。遊びたい盛りのやんちゃな男の子。
ご冥福をお祈りします。

けど、33歳の母に、子供8人って…
半分の4人の間違いじゃないかと、ビックリ!

大勢いるからこそ、しっかりと確認して欲しかった。
後悔先に立たずですね。
このような事故はちょくちょく起きてるような気がしますが、親が我が子を過失で死なせてしまうなんて・・・もちろん一番可哀想なのは亡くなってしまった子ですが、親も気が狂うほど辛いと思います。
二度と同じことのないよう、小さな子供を持った親は気を引き締めて欲しいです。
亡くなったお子さんのご冥福をお祈りします。

事故の内容も残念
でも、今時8人も子供いる大家族だなってのが印象強い

忘れ物に気づき、急がなきゃという気持ちの焦りから安全確認がおろそかになってしまったのかな。
交通事故は気持ちに余裕がないときに起こしやすいんですよね。
とても残念な事故です。

別件ですが…自分の運転に自信があるのかわかりませんが、狭い道でとばして走るドライバーとか制限速度を平気で20キロ30キロと超えて走ってる人を見るといつか事故起こすよ…と心配になる。
ドライバーは自分を過信してはいけない。

アスファルトに擦過痕があるからはねたというより少し引きずった感じだよね。わが子の苦しむ姿を見ることほど辛いことはないと思う。

車内に二女の忘れ物の水筒があることに気付き、再び出掛けるところだった。←説明不足でここが分かりづらいな
二女をどこかに送ってきたが、持たせた水筒を二女が車内に置き忘れたので、それを届けるために再び出掛けるところだった。ってことか

この記事読んで何で轢いてしまうの?と感じる人は気をつけた方が良いと思う。
駐車時は死角も含め見てるようで見てない

私には子供がいませんが、子供を亡くすほど辛いことはないと思います。
ましてや自分の不注意が原因だなんて…
毎朝、目覚めた瞬間に思い出して絶望してしまいそう。
でも、残されたお子さんたちのためにも、どうか立ち直ってほしいと願います。

でもほんと、8人ってすごいですね。私の身近では最高5人です。

母親の不注意と言ってしまえばそれまでだが、子供なんて1人見てるだけでもほんの一瞬目を離してしまう瞬間はどの家庭でもあると思う
母親もきっかけを作った次女も、あまり自分を責めすぎないでほしいと他人ながら思った

最後までお読みいただきありがとうございました。

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