大阪桐蔭高校野球部 北大阪大会の中心となることは間違いない!!

今年も、やってきました。

暑い夏が、今年は梅雨明けも観測史上もっとも早い梅雨明けで、

6月末でした。

しかし、

その暑い夏とともに、高校球児達による暑い夏もやってきました。

そうです夏の高校野球選手権です。

今年は100回を数える記念大会で、始球式にも、

元プロ野球選手の、「桑田真澄」「松井秀喜」さんという、

豪華なメンバーで望んでおり、ひときわ今回は注目の大会です。


(twitterから引用9

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大阪桐蔭高校は北大阪大会の中心

そもそも夏の大会は、地方予選があり、そこを勝ち抜いて全国大会に

進出するというシステムであることで、ある意味どんな高校でも

全国大会に出場できるチャンスがあるということです。

なので、全国の高校球児たちは、この夏の大会に照準を合わせて

日々、自分たちの野球の技術向上に切磋琢磨している状況です。

そこで春の全国選抜大会で優勝し、今全国の高校球児から、

ひときわ注目度の高い北大阪の「大阪桐蔭高校」という高校があります。

そして2018年の夏の全国高校野球大会の予選は、100回記念大会のため、

大阪は北と南に別れ、

この大阪桐蔭は北大阪大会の目玉となり。必ずや台風の目となりうることでしょう。

こちらは、大阪桐蔭高校の野球部の練習の模様です。

(youtubeより引用)

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大阪桐蔭高校野球部の戦力

今年の選抜を去年から連覇した大阪桐蔭は勢いそのままに、

春の府大会、近畿大会でも優勝をしました。

公式戦15連勝で夏に臨みます。

なんという圧倒的な強さでしょう。

しかし、こういうチームがいてくれるこそ、他のチームもなんとか倒してやろうと

躍起になって頑張るものだし。こういうチームがいてくれるこそ

全体が盛り上がるということもあります。

そんなことにも脇目も振らずに、自らの勝利にこだわりつずける

大阪桐蔭高校野球部ですが、

戦力的にはどうなんでしょうか、

まず、投手力、打力、選手層、どれをとっても他のチームより

頭一つ抜けていることは確かであります。

しかし、ここが大阪桐蔭の強さの秘密かもしれませんが、

「春夏連覇へ向けて、北大阪大会を通過点と言えるほど甘いものではない」と、

選手達に気の緩みはありません。

メンバーのことを言ってしまえば、

選抜では、右膝を痛めていたセンターを守る藤原が万全になったこと、


藤原恭大、スター性抜群のドラフト候補
主に、打順7番であった石川が完全に自信をつけて上位打線を打てるようになったこと


石川瑞貴、中学時代は日本代表の4番打者
など、選抜からの上澄みというべき点も多い。

大阪桐蔭はこの北大阪大会でシードとなっているので、

ポイントとなるのは、初戦となるの2回戦であります。

関西創価と四條畷学園高校という実力校同士の対戦の勝者が相手となる。

大阪桐蔭にとって北大阪大会初戦となるこの二つの高校の勝者との対戦はやはり

緊張もある中、一つ勝って勢いに乗る相手にどう対するか注目したいところです!

大阪桐蔭としてもやはり初戦を勝つことはチームの勢いをつける意味でも

非常に大切であり気の抜けないところであります。

一球同心が、大阪桐蔭の野球。

野球は決して一人の力だけで勝つことのできるスポーツではありません。

チーム全員の心をひとつにして一球一球に想いを注ぎ込む。

その大切さを大阪桐蔭硬式野球部は「一球同心」という部訓で表現しています。

この言葉を胸に、全国制覇をめざして日々練習に打ち込んでいます。

この全校から注目の的である大阪桐蔭高校野球部のまずは、

この北大阪大会に注目です。

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