大阪桐蔭高校野球部 北大阪予選大会戦力予想!!

今年の夏がくるのは早かったですね。

何と言っても梅雨明けが、6月末という観測史上最速でありました。

ちょっと水不足が心配ですが、

まあなんとかなるでしょう。

そして夏がきてしまったということで、

もう一つの暑い夏の行事の、夏の高校野球選手県大会があります。

今年は、第100 回記念大会ということもあり、

始球式で、「桑田真澄」「松井秀喜」さんという方達の始球式もあり、

盛り上がること間違いなしですね。

ぜひ注目していきたいところですね。

その中でも、大阪桐蔭高校というところは、

春の選抜の大会の優勝校であり、ひときわ注目を浴びています。

その大阪桐蔭高校の属する大阪も第100回の記念大会の今回は、

北と南に別れて予選を、行います。

その北に属する、大阪桐蔭高校の北大阪大会の戦力予想をしてみましたので、

どうぞご覧ください!


(twitterから引用)

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大阪桐蔭高校野球部北大阪予選大会のトーナメント表

このトーナメント表では、大阪桐蔭高校は、真ん中の豊中ローズ球場で、

上から3個目のトーナメントで、関西創価四條畷学園高校の勝者と当たる

シードという位置におります。

(youtubeより引用)

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大阪桐蔭高校の北予選大会の戦力とは

まず、ポイントは初戦の2回戦ですね。

関西創価四條畷学園高校という実力校同士の対戦の勝者が相手となります。

大阪桐蔭高校にとって初戦となる緊張もある中、

ひとつ勝って勢いに乗る相手にどう対するか注目したいところです。

そして、大阪桐蔭を狙うのは、昨秋の府大会で、準優勝した履正社と今春、春の選抜大会の準優勝の関大北陽でしょうか。

春の大会は、4回戦で破れた履正社ではありますが、

個々の選手の能力は高いです。

打順で言えば、一番・筒井、三番・濱内らの好打者も多く、

投手陣の踏ん張りが、2年ぶりの甲子園に向けた鍵となりそうです。

関大北陽は、投手陣が豊富です。

大阪桐蔭に0対9で破れた春の大会の決勝では、エース左腕の久保が登板しておらず

選手たちもスコアほど力の差は感じていないということです。

そして、春の大会で、もっとも大阪桐蔭を苦しめたのが、公立高校の、

寝屋川です。準々決勝で対戦すると、9回ツーアウトまで4対3とリードしながら

エラーが絡んで逆転サヨナラ負けでした。

右腕の藤原は、投球センス抜群で、打線も一番岡崎、三番藤原、四番野田ら

長打も期待できる打者が並んでいます。

他にも、力のある公立高校は多いです。

春の大会のベスト8の吹田は最速138kmの右腕の川口が安定しています。

秋の大会のベスト8で府の21世紀枠の推薦校となった池田は四番・捕手の福川

を軸に、新チーム発足当初は「ベスト8」だった目標を「甲子園」に

上方修正しました。

昨年のの夏準優勝の大冠や最速147kmの長身右腕・羽田野を要する凡愛もいいと言われています。

春の大会、ベスト16の刀根山と秋のベスト16の香里丘の一回戦は好カードと言われています。

刀根山の長身右腕の吉澤と、投球術が光る香里丘の赤星の投げ合いに期待ですね。

そして、元ソフトバンクの田上監督が今春から指導する大産大府は打撃に、

力を注いできました。

そして春は三回戦敗退の金光大阪も、例年通りのまとまりの良さで夏には仕上げてきそうです。

とここまで、大阪北大会の戦力分析をしてきましたが、

考えれば、考えるほどワクワクして来ますね。

いよいよ七月七日からこの大阪来た大会も開幕です。

大阪桐蔭を含めこの大会を制して、甲子園に行けるのは、

どの高校なんでしょうか。

この大阪北大会に注目です。

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