大阪桐蔭高校のメンバーの要チェック ドラフト候補と言われる選手紹介

さあ今年も暑い夏がやって来ましたね。

今年の夏は、観測史上最速の6月末に梅雨明けをしました。

その夏の到来とともに、高校球児にも暑い夏がやって来ました。

そうです!

夏の全奥高校野球選手権大会です。

今年はなんと第100回を数える記念大会であり、

元プロ野球選手の「桑田真澄」「松井秀喜」さんらの始球式もあるというので楽しみですね。

その中でも、ひときわ注目を集めている高校があります。

それが、大坂桐蔭高校野球部です。

春の選抜大会を制して勢いに乗っているところでしょうか。

その大阪桐蔭高校の中でも、ドラフト候補と言われている選手が何人かおります。

その選手をここでは紹介したいと思います。

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藤原恭大


(Twitterから引用)


(Twitterから引用)

ポジション センター

学年 三年生

利き腕 左投げ左打ち

身長 181cm

体重 76kg

恐らく今の時点で2018年ドラフトの高校生で1位で消える可能性の最も高い選手です。

足が速く肩が強く長打力があり、おまけに左打者というウィークポイントを探すのが難しい程の超高校級選手。

2017年秋の侍Japan高校代表でも活躍し、さらに評価を上げました。

高校生では将来のトリプルスリーに最も近いと早くも噂で、阪神などは1年生当時から密着マークを続けています。

注目しましょう。

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根尾昂


(Twitterから引用)

内野手兼外野手兼投手(3刀流)

学年 三年生

利き腕 右投げ左打ち

身長 177cm

体重 76kg

藤原と並んで2018年ドラフトの1位候補。

投手、内野手、外野手の三刀流をこなし、抜群の身体能力で底知れない伸び代を期待させる選手です。

こちらも藤原と並んでウィークポイントを探すのが難しい選手で無理やり探すのであれば体がそれほど大きくはないことくらいでしょう。

投手としても野手としても超高校級で既にプロでどちらで勝負させるのかという話が盛り上がる程で、プロに入ると大谷のよう

に「投手野手論争」が巻き起こりそうな選手ですね。

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柿木蓮


(Twitterから引用)

ポジション 投手

学年 三年生

利き腕 右投げ右打ち

身長 181cm

体重 83kg

中学時代から佐賀の豪腕と呼ばれ、既に140km超えをマークしていたパワーピッチャーです。

春夏連覇を目指した2017年の夏の準決勝の仙台育英戦で好投するものの、無念のサヨナラ負け。

必ずこの場所に戻ってくる、と砂を持ち帰らず甲子園を後にしました。

3年生となりエースとなった2018年は雪辱を果たせるか注目ですね。

150kmを超えるほどのストレートはないもののボールの回転がよく空振りが取れるストレートは魅力でドラフト指名は間違いな

いところでしょうね。

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横川凱(かいせん)


(Twitterから引用)

ポジション 投手

学年 三年生

利き腕 左投げ左打ち

身長 190cm

体重 82kg

滋賀のエッフェル塔という異名を持ち中学時代から有名選手だった長身左腕。

大阪桐蔭では1年からベンチ入りし、チームでは貴重な左腕として活躍しています。

190cmという長身の割にバランスが良く腕の振りがしなやかな投手で、最速は144km。

これからの伸び方次第ではありますが、プロでも貴重な長身左腕なので、当然注目は集めているでしょうね。

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山田健太


(Twitterから引用)

ポジション  内野手

学年 三年生

利き腕 右投げ右打ち

身長 183cm

体重 85kg

ミレニアム世代の大阪桐蔭ビッグ3(藤原、根尾、山田)の一人で強打の内野手。

2年春の選抜で5割を超える打率をマークし個人最多安打記録にあと1本と迫る大活躍で注目を集めました。

強打者を揃える大阪桐蔭の中でも長打力は突出しており右の大砲になれる可能性は十分です。

当然既にプロ注目の選手であることは間違いありません。

2018年甲子園での活躍に期待しましょう。

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まとめ

とここまで大阪桐蔭高校野球部の注目選手について

書かせていただきましたが、

まずは注目選手が多いことに驚きます。

それだけこのチームの戦力が高いことを物語っていますね。

これだけの注目選手を抱えているこの大阪桐蔭高校野球部のこれからの

活躍に期待ですね。

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