中国自動車道でタンクローリー強奪! あおり運転のその結末とは!!

どうも、こんにちはsoraです。

最近よく聞く、一部の運転手による悪質なあおり運転ですが、

ついに、こんな事件が起きてしまいました。

色々報道されるあおり運転ですが、ここまでの事態はなかなか見られません。

それでは、その内容について色々詳しく見てみましょう。

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h3>中国自動車道でタンクローリー強奪 その事件の詳細

20日午前1時10分ごろ、

兵庫県佐用町本位田甲の中国自動車道上り線で、大阪市東淀川区の男性会社員

50)が運転するタンクローリーが、

乗用車に前方をふさがれ停車させられた。

男性は乗用車を運転していた男に車外に連れ出された上、

「俺の道で何してくれるんや」と顔を殴られ、

タンクローリーを奪われた。男は自分の車を放置し、タンクローリーで逃走。

その後、約7キロ先の佐用町内の同自動車道上り線で、無人のタンクローリー

が見つかった。

男性は口の中を切る軽傷。

(神戸新聞nextより引用)

この報道にあるようにこの容疑者は、あおり運転を行ったのちに、

被害者のタンクローリーの前に自分の車を止めたということです。

それも高速道路上のことです。

時間帯としては、夜中なので車の量も少ないとは思いますが、

だからなおさら危険ということも考えられます。

以前にも、パーキングで文句をつけられたドライバーが、

その家族の乗った車を高速道路上で停止させ、

その停止させられた車の夫婦が、後ろから大型トラックに追突され

子供を残して死亡してしまったという事件もありました。

どれだけ高速道路上に停車させるということが、

危険なのか計り知れません。

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h3>中国自動車道でタンクローリー強奪 その犯人について

兵庫県警佐用署によると、

男は30歳くらいで、身長約170センチ、黒っぽい上着姿。

繰り返し乗用車でタンクローリーの前方をふさいだほか

タンクローリーの助手席ドアのガラスを金属の棒のようなもので割ったという。

タンクローリーは島根県に化学薬品を届けた帰りで、積載物はなかった。強盗

致傷事件として

男の行方を追っている。

(神戸新聞nextより引用)

上記の報道にあるように、容疑者は年齢も若いようであります。

その分血の気も多かったのでしょうか。

しかし、そのようなことはなんの言い訳にもなりません。

それにもまして、タンクローリーの助手席を金属の棒のようなもので、

割ったということであります。

よくタンクローリーの運転手のかたも平静を保っていられたと思います。

夜中で、眠たい中の運転という仕事自体大変なことであるのに、

後ろから煽られたりと、踏んだり蹴ったりであるとは、

思います。

タンクローリーの運転手の方が、その煽ってきた運転手に、

何かをしてしまったという、情報は報道されていませんが、

やはり、運転は『ゆずりあい』が基本にあるので、ここまでのことを

してしまったら、もうやはり言い訳にはならないです。

まとめ

最近よく聞く、あおり運転ですが、色々報道される中でも

一向に減る気配はありません。

これほどまでに、あおり運転について騒がれている中で、

こういう事件を起こす容疑者の心中はいかがなものでしょうか。

報道されるようなことを、他人事だと捉え、

運転しているときに、つい熱くなってしまい我を忘れて

このような事件を起こしてしまうんでしょうか。

車は、走る凶器であります。

そのように教習所で教わったことを忘れてしまったのでしょうか。

このような運転手は、一刻も早く逮捕され、厳しく処罰されるべきあります。

そしてより安全な交通が確保されることを、

祈るばかりです。

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