小室哲哉の引退の理由とは、そして活動再開、復活へ!!

こんにちは!SORAです!

2018年1月19日に、あの天才的アーティストとされている

「小室哲哉」さんが、自身の不倫騒動の報道を受け、引退を発表されました。

1時間40分という時間を要し、引退会見に臨みました。

妻であるKEIKOさんの高次脳障害の介護に疲れた上での、

行動とされている今回の不倫ですが、私としては、

その心情はわからなくもないです。

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小室哲哉さんとは

1958年11月27日生まれの、現在57才。東京都生まれです。

幼少期にバイオリンと絵画を同時に学べる教室に通い始めたよいうのが、

音楽とのファーストコンタクトであったと言います。

小学校高学年の時に、大阪万博で、見た日本でのシンセサイザーのパイオニアの

「冨田勲」さんのパフォーマンスに感動し、そして触発され、

電子オルガンを、遊び感覚で触り始めて、自分の好きなフレーズを作曲し始めます。

ちなみに当時つくったフレーズは、のちのTMネットワークの曲に採用もされています。

その当時に作られた完成度が、もの語られています。

その後に早稲田大学に入学しました。

在学中にプロミュージシャンとしての活動をスタートさせました。

そして、1983年にTMネットワークの活動をスタートさせました。

そのTMネットワークも1984年にデビューを果たしました。

しかし、グループでの活動ですぐにブレイクまでには行かず、

同時に小室さん自身が行ってた、プロデュース業で

1986年に、リリースされたこの題名曲で日本中の視線を一気に集めました。

それが、あの誰しもが知っている渡辺美里による

「MY REVOLUTION」

という楽曲です。

(YouTubeから引用)

この曲に、当時の情景をフラッシュバックされる方少なくはないでしょう。

小室さんは、当時、「声を揃えて歌いたくなるナンバー」というものを目指し

この曲をつくったと言います。

この曲は世間からのヒットとともに、音楽協会からも高い評価を得ました。

この曲のヒットをきっかけとして小室さんは、ヒット曲の作り方に対する

自信を深めることができたと言います。

そして、TMネットワークでも、1987年、

「GET WILD」

という曲で、大ヒットを生み出します。

アニメの主題歌でありました。

そして、1988年にNHKの紅白歌合戦に出場しました。

そして、デビュー10年目のタイミングで、TMネットワークとしての活動を、

一旦終了して、

そしていよいよ、小室ブームを生み出した1990年代に入っていきます。

そして、

(YouTubeから引用)

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1990年代の小室ブーム

1993年に日本初のREIVE FACTORY

『trf』

名前の由来は、TK、REIVE、FACTORY  であり、

イギリスに音楽留学した小室さんは、その日本との音楽の差を、

痛感し、当時海外で流行していた「ユーロビート」を取り入れ、

この「trf」を立ち上げました。

この「trf」はボーカル、ダンサー3人、そしてDJという構成で作られ、

それは今までにないスタイルでありました。

メンバー全員、自らスカウトしてきて、このメンバー編成にも

小室さんの狙いが込められていると言います。

音楽に視覚的なインパクトも非常に、重要視していたので、

照明や、カット割りにもこだわり、ダンサー一人一人に注目が浴びるように

構成を考えたと言います。

そしてDJが、これからの音楽シーンをリードして行くという想いから、

DJをステージの中心に配置しDJがかっこよく見えるようにもと配慮しました。

そして『EZ DO DANSE』で大ヒットをこの世に送り出します!

そして、篠原涼子、浜田雅功への楽曲提供などにもより、

本格的にプロデュース業に入り込み、

ここら辺から『小室ブーム』が始まりました。

そして、華原朋美さんとの恋愛、、、、、

そして、『Globe』の結成などを通じて鈴木亜美などへの楽曲提供

をして行く活動をしていきましたが、

1999年、宇多田ヒカル、モーニング娘。などのアーティストの台頭により

静かに『小室ブーム』の終焉を迎えて行くのでありました。

その後、

「5億円詐欺事件』という形に自体は流れ、執行猶予5年という有罪判決が

言い渡されました。

その後に、音楽活動に復帰し、AAA、はたまた、森進一に楽曲提供などを通して、

活躍の幅を広げていきました。

そして、2014年に「TM NETWORK30周年」を迎えさらに活動を活発化させました。

しかし、その間に妻であるKEIKOさんのくも膜下出血による、

高次機能障害という事態に流れ、自身もその介護に心身ともに、

疲労の混迷を極めて行ったそうであります。

多分、KEIKOさんの高次脳機能障害は、小室さんの「5億円事件」のストレスによるものだと思います。

そして、

「裏切りのニンニク注射」とまで報道された看護師A子さんとの不倫行動ですが、

これも、KEIKOさんの介護疲れからくる、人間として誰しも否めない感情からくるものでしょうか。

この週間文春の報道に対しても賛否両論ありました。

(Twitterから引用)

1990年代「小室ブーム」を作り上げ、

一世を風靡するがごとくに様々の楽曲をこの世に送り出し、

様々なアーティストに、楽曲提供を行い、この世の人々を魅了しつずけてきた

小室さんでありますが、

この不倫騒動で「引退」を表明されました。

このことを残念に思うファンも少なからず、また業界関係者もいると思います。

小室さんの楽曲に、自分の思い出を重ね合わせ、聞くたびに当時のことを

フラッシュバックする人も多いと思います。

このまま、世のから小室さんが消えるのは心惜しい気がしてなりません。

医療ミスをして、自責の念にかられ「辞めたい」という看護師に

その所属長である婦長は言います。

「あなたを必要としている人がいます。辞めてはいけません」と

このことが、今の小室さんにも言えるんではないでしょうか!

小室さんを、必要としているファン、業界関係者も少なくはありません。

確かに過去に、小室さんは罪を犯しました。

また、不倫行為という行動にも走ってしまいました。

しかし、「罪を憎んで、人を憎まず」

という諺もあります。

小室さんも、ここは自分から逃げずに、辛い決断ですが、

また新たに音楽活動を再開し、

誰でも得ていない経験からくる楽曲制作で

この世の人々を魅了して行って欲しいと思います。

素晴らしい才能をお持ちの小室さんなので

今までの過ちという行動に報いるように、

再び、音楽を通してこの世に喜びと楽しさを提供して行って欲しいところです。

そうすることが今は、高次機能障害を患っているKEIKOさんにも報いることだと思います。

また新しい

『departures』

をして行って欲しいと思います!!

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