坂道のアポロンの映画のキャストの、知念侑李が、小松菜奈の家へ!?

どーもSORAです!

先日、春らしく天気もいい日に、メディアで話題の

「坂道のアポロン」

観に行ってきました。

この映画は、豪華なキャストで非常に話題ですね!

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坂道のアポロンって?

この作品は、小玉ユキさんによって「月刊flower」(小学館)にて長期連載されており、「この漫画がすごい!2009オンナ編」で第一位を獲得!

テレビでも深夜枠の「ノイタミナ」にてテレビアニメ化もされ

大好評を得た作品であります。

公開前からわたしはこの作品に注目しており、前評判も結構いいものであり、ドキドキ、ワクワクしながらほの暗い映画館の席に腰をおろしました。

(youtubeより引用)

予告編が始まり、

その後に、本編が、映画館の人々の注目の中静かに始まるのでした。

始まりは、

物語の描かれている1960年代から10年経ったところのシーンから

となります。

主人公の「西見 薫」(知念侑李 Hey! Say! JUMP)

その薫が医師として働いているそのデスクには、

一枚の少し日に焼けた写真が飾られていました。

その写真には、

笑顔で写る3人の制服をきた高校生が映っているのでありました。

そこから物語は、長崎県佐世保の1960年代に遡ります。

そこには、制服姿の薫が坂道を登って朝、学校に登校するシーンが大きい映画館の画面いっぱいに広がります。

医師の家庭に生まれ、そして父を亡くし、

佐世保の親戚の所の預けられ、

佐世保の高校に転校してきたのであります。

親戚の家での薫の居場所は無く、

薫の心の拠り所は「ピアノを弾くこと」それだけでありました。

そして、転校初日に、「迎 律子」(小松菜奈)と知り合い、

そして、札付きの不良の「川渕千太郎」と何かに導かれるように

巡り会うのでありました。

薫のふとした

「レコードがいっぱいあるところ知らない?」

という質問に、律子は、

「うちにくれば、いっぱいあるよ。」

という返事に、薫はまさかの展開にドキドキしながら、

薫が、律子の家に行くのでありました!

そうです!律子の家は「レコード店」であったのです。

そりゃあレコードいっぱいあるわけなんですよね!

そして、

ふとしたきっかけで、そのレコード店の地下室に入った薫が目にしたものは、ドラムを狂ったように打っている千太郎でありました。

クラシックしか知らない薫は、地下室での、千太郎とのJAZZセッションのために、必死にJAZZを学ぶのでありました。

千太郎、律子、との地下室のJAZZセッションに薫は、一人で弾いていたピアノという心の拠り所を越える、

「誰かとともにセッションする!」

というかけがえのない喜びを感じるのでありました。

そのこととともに、

「薫は律子に、律子は千太郎に、想いを寄せる」

というもどかしい、そして複雑な恋模様も始まるのでありました。

そこに、「桂木淳一」(ディーンフジオカ)も東京から佐世保に帰ってきて、律子の父「迎 勉」(中村梅雀)とともに

JAZZセッションに加わるのでありました。

薫と千太郎の熱い友情

そして画面は移り、

薫は、ふとしたきっかけで、千太郎、律子と海に行き、

3人で青春の1ページともいうべきかけがえのない時間を

共有するのでありました。

このシーンは、

誰もが一度は通る青春の1ページを蘇らせ、微笑み、そして

羨ましくもなるものでありましょうか。

そこで千太郎は、

「深堀百合香」(真野恵里菜)と出会い、

そして、千太郎は百合香に一目惚れするのでありました。

しかし、

その千太郎の一目惚れの相手の百合香も実は、

東京から帰ってきている淳一に想いを寄せているのでありました。

薫も千太郎も若さと、自分の境遇からのやりきれない想いを、

律子のレコード店の地下室での、

JAZZセッション」

に何者にも代えがたい

音楽を超えた言葉では表せることにできない

かけがえのない、

そして、

お互いにしかわからない、

「想い」

を感じあうのであります。

『一生ものの友情』でしょうか!

薫はその後、千太郎が教会に捨てられていた子供であるという

境遇を知り、より一層千太郎への「想い」

を寄せて行くのでありました。

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音楽とは言葉を超えるもの!

薫、千太郎の友情、

様々に交錯する恋模様、

そして、容赦無く彼らに降りかかる不運、

ここから物語は、意外に、そして急速に展開して行きます。

ハラハラ、ドキドキ、

そして、

喜びと悲しみ、、、、、

長崎の佐世保という坂道の多いこのロケ地で、

「三木孝浩」という監督によって描かれた1960年代を舞台にして

今、話題の、知念侑李、中川大志、小松菜奈という役者勢を揃え、

三木監督は、

何をこの映画を見にきた人に訴えたかったのでしょうか。

坂道のアポロンの「アポロン」とは、ギリシャ神話に出てくる

音楽の神様であるらしいです。

作品の中で語られています。

「音楽は、言葉を越えるもの、そしてみんなと繋がれる!」

それぞれの人生事情

錯綜する恋模様

一度はちぎれる友情

そして

容赦無くふりかかる不運

そうです!

薫が、通っている高校に続く坂道は

そのまま、その人たちの人生という坂道なんではないかと!

音楽という言葉を超えて繋がれるもので、それぞれの若者は、

勇気と、悲しみと、喜びと、そして、輝きを分かち合い、

誰しもが避けようのない、

人生という二度と戻りようもない坂道を何かを抱えながらも、

懸命に登って行くのであります。

映画館に訪れて見て、決して若者ばかりで占められてはいませんでした。

どの年代の方にもお勧めいたします。

天気もよかったし、いい映画も見たし、

明日からまた頑張ろう!

そんな気分にさせてもらいました!!

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