久留米市の障害者施設で20才女子を 性的虐待!許せない行動の裏側!!

障害者の自立を支援する福岡県久留米市の就労移行支援事業所の所長だった

40代男性が昨年末、

女性利用者(20)にわいせつな行為をしていたことが、

西日本新聞で、報道されました。

障害者の女性利用者(20)に就労移行支援事業所の所長が一体何をしたんでしょうか!!

(youtubeから引用)

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事件の経緯

女性の家族などによると、女性には中度の知的障害があり、

精神年齢は小学校高学年程度であるといいます。

調理の仕事に就くことを希望されており、昨夏からこの事業所に通っていたところ、

調理中に胸を触られるなど、他にも色々あったそうです。

昨秋と昨年12月にもなんと、訓練の時間内にホテルでわいせつ行為を受けたとしている。

無料通信アプリでやりとりする中でも、「好き」と自ら送ったこともありましたが、

「怒られるのが嫌で先生に合わせていた」と話されていました。

女性は取材に、包丁さばきがうまくいかない時に男性から「へたくそ」と怒鳴られたり、強く手を引っ張られたりすることがあり、

わいせつ行為をされても「怖くて断れなかった」と説明しています。

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あり得ない所長の行動の裏側とは

男性の妻で施設側の代表者を務める女性は取材に応じました。

ホテルの利用記録が残っていた昨年末のわいせつ行為を認めたうえで、

「福祉事業者としては不適切だった」と話されました。

ただ、

「お互い好きになった結果。20歳を超えており、はっきり言って不倫」とも述べた。

ここで、

当の本人である就労移行支援事業所の所長に対して、被害者の方も好きになっていると

妻である施設の代表者が行っているのは、

ちょっと、代表者の見解は違うと思います。

厚生労働省の2016年度調査では、障害者施設の職員などによる虐待は401件で、

前年度比18%増。被害者は672人に上った。

虐待行為の内訳は身体的虐待57%、心理的虐待42%など。

被害が表面化しにくいとされる性的虐待も12%あった

(西日本新聞からの引用)

このように、あってはならない事件が、私たち一般のものには、

目が触れないところで、かなりあります。

障害者という弱い立場の、人間に対して、

お世話をしなくてはならない立場の人間が、

本来の役目を、忘れ、このような行動に出るのは、

信じられません。

障害を持っている自分の身内とかもいる人は、

このような報道を、受けどのように考えるか、少しは、

考えて見る必要もあるかもしれません。

人間の、弱い立場につけ込む行動としては、

詐欺事件と、なんら変わるものはありません。

その辺をよく考えて、障害者施設の運営側も考えて欲しいところです。

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