秩父黒谷国道140号 死亡事故 妻が運転!現場はココ!後部の夫死亡!!

なんと、驚くことに、22日午後3時35分ごろ、埼玉県秩父市黒谷の国道140号で、

同市大野原、無職高橋章子さん(68)の軽乗用車が

皆野町方面から横瀬町方面に進行中、

進行方向左側のガードレールに衝突した事件が起きました。

時間も、午後3時35分ごろなので、居眠りはちょっと考えられないようです

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国道140号の交通死亡事故の流れ

発生時間が、午後3時35分ごろなので、この時間での居眠りの可能性は多分ないでしょう。

助手席に乗っていた無職長男(44)は運転していた妻の章子さんとともにけがはなかったという

報道で、無事の確認が取れています。

場所は、秩父の国道140号で、皆野町方面から横瀬町方面に進行中の道路上で起きました。

進行方向左側のガードレールに衝突し、

助手席側の後部座席に乗っていた高橋さんの、夫の無職寿太郎さん(69)が頭を強く打ち、

搬送先の病院で死亡が確認されました。

報道によると、昼間なので家族3人でどこかへ出かけたところの事故でしょう。

天気もよかったし。多分の昼ごはんも食べたあとで、

気持ちも緩んでいたのでしょう。

そんな時にこそ、事故というものは発生します。

【事故現場】

140号線上の皆野町方面から横瀬町方面へ向かう、片側1車線で、見通しのよい直線道

路というとこの辺になりますか。

と天気がいいとこんな感じでしょうか。

思わず、気が緩んでしまうのもわかる気がします。

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事故の背景とは

この事故は軽乗用車で、家族3人が乗っていました。

年齢の方も、

妻、高橋章子さん(68才)夫、寿太郎さん(69才)長男(44才)

となっており、

一般的に考えれば、高齢と言われる部類の感じです。

そして、職業も3人とも無職と報道されているので、家族で悠々自適な生活を

送っていたのでしょう。

そんな家族に、起きてはほしくない悲劇が起きてしまいました。

前席に乗っていた、妻と長男には、怪我はなく

後部座席の夫は死亡してしまったことから考えると、

後部座席の夫は、シートベルトをしていなかった可能性が

かなり高いと思われます。

普段、無職で、のどかな田舎に悠々自適に暮らしていたと思われる家族3人なので、

毎日、緊張感とはあまり縁のない生活でしょう。

そんな緩んでいる平和な毎日と、天気の良い見晴らしの良い直線道路で

進行方向左側のガードレールに衝突してしまったということです。

どこかへ、出かけた時は、帰りの方が事故が多いので、

多分、この事故は、どこかへ出かけた帰りだと思います。

原因の方は、警察でも調査中とのことです。

いつまでも、免許をとった時の緊張感を忘れず、

どこかへ出かけた際は帰りにこそ気をつけて、ちゃんと

家に、到着するまでが大切なんですね!

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