サンドウィッチマンの伊達と富澤の、人気の秘密は根っからのお笑いキャラとコンビ愛!

こんにちは!

soraです!

今日は、巷で人気のサンドウィッチマンというお笑いコンビの人気について考えて

見ました。

サンドウイッチマンという、お笑いコンビは、

ツッコミの、伊達みきお。、ボケの富澤たけしからなるコンビでありまして、

ビートたけしや。ダウンタウン、その他の名だたる芸人からも評価の高いサンドウィッチマンという芸人ですが、

近々、「帰れマンデー・みっけ隊」という番組が4月からゴールデンに進出いたします。

その司会を「タカアンドトシ」とともに「サンドウィッチマン」がつとめるということで最近話題となっております。

そのサンドウィッチマンという芸人の人気の秘密を掘り探ってみたいと思います。

スポンサーリンク



サンドウィッチマンという芸人

サンドウィッチマンという芸人は、1998年に、伊達みきおと富澤たけしという二人のコンビによって結成され、

グレープカンパニーという芸能事務所に所属しており、愛称は「サンド」と周りからは親しまれ、ともに宮城県仙台市の出身で、

2007年Mー1グランプリで王者という称号を獲得し、宮城絆大使もつとめ、地元の宮城県仙台市に対する愛着も深いものもあります。

学生時代の部活でお互いに知り合い、そこから交友を深めていき、大きな喧嘩をしたことは、一度もなく、仲良しエピソードをあげればキリがないと言われています。

極めて仲がいいというコンビで有名であるといいます。

東日本大震災の一週間後に放送された「オールナイトニッポン」は今でも色々な人に語り継がれています!

(YouTubeから引用)

スポンサーリンク



気になる記事はコチラ

pz-linkcard: Incorrect URL specification.(url=)

根っからのお笑いキャラ

東日本大震災を仕事中に現地でまのあたりにして、

そこから、地元宮城県仙台市に愛着のあるこの二人は、仙台の被災された人々に、いろいろな活動を通して、貢献し、

くしくも日頃からの念願であった「オールナイトニッポン」の放送を震災のなんと一週間後という辛い時期に行うのでありました。

この辛い時期にどうやってお笑いということを、ラジオというメディアでやって行けばいいか、と悩んだ末での放送であったといいます。

ここからもまた地元仙台への愛着がましたのであると思われます。

よく芸能界というと自分のキャラ作りをして「自己プロデュース」という売り方がありますが、

このサンドウィッチマンというお笑いコンビからは、

その「作られたキャラ!」

というものが感じられず、そのまんまのキャラでお笑いという活動をしていていて、ある意味では、よくいう「天然キャラ」とはまた一味違うそのまんまという意味の

「天然キャラ」

であると思います。

そのまた一味違った「天然キャラ」でお笑いという芸を通して、お茶の間の人々を

魅了しています。

そのまんまのキャラといえば「明石家さんま」さんも周りの芸人からはそのまんまのキャラでお笑いという芸をしていると言われていますが、

明石家さんまさんもサンドウィッチマンもどちらも成功している芸人であります。

共通していることは、自分を作らずにお笑いという芸をこなしているというであり、

作られた自分ではなく、

「天然自然の自分からくる光るもの」

があるということです。

つまり仕事のために自分を、作るのではなく

「ありのままの楽な自分で、自分を売って成功しているパターン」

であるかと思います。

素材を充分に生かしているということです!

なので、

天然自然のキャラがあってこその、テクニックであり、

体から湧き出てくるようなサービス精神が何よりも大切であり、

そこから、もともと持っているお笑いのテクニックが生きてきているのであります。

そしてまたそのお笑いテクニックを磨き上げることにも多くの苦労が伴います。

何よりも多くの人を笑わせたいという気持ちが大切なんですね!

私たちも、自分の好きなことにのめり込み、

自分の素材をよく理解して、自分というキャラを生かして行ければ、

何か光るものが出てくるかもしれません。

サンドウィッチマンという芸人も、

そのサービス精神溢れる天然キャラとお互いのコンビ愛、

そして、見た目の強面と芸からくる人の良さのギャップも人気の秘密なんでは

ないでしょうか!!

そして、コチラの記事も!

pz-linkcard: Incorrect URL specification.(url=)

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする