スクールバス転落!60才ドライバー運転中に意識失う!?

今日の朝こんな驚きの事故が飛び込んできました。

8日朝、山口県下関市で、通学用のスクールバスが横転する事故があり、

乗っていた高校生2人が軽いケガをしました。

そして運転していた60才代のドライバーも、意識不明の重体です。

スポンサーリンク



この事故の詳細とは

警察によりますと、8日午前7時半ごろのことです。

下関市豊北町阿川の国道191号線で、長門高校の生徒17人を乗せたスクールバスがガードレールを突き破り、

道路下ののり面に落ちて横転しました。

この事故で、バスに乗っていた生徒2人が打撲や擦り傷などの軽傷を負っています。

また、バスを運転していた60代の男性は意識不明の重体ですが、

事故の前に意識を失っていたのか、事故の衝撃で意識を失ったのか、分かっていません。

悲惨な事故画像です。

そして現場はこのあたりでしょうか

現場周辺の画像です。

スポンサーリンク



この事故はどうして

事故が起きた時間帯は午前7時半くらいだといいます。

朝のこ長門高校の登校のスクールバスでの出来事ですね。

運転していたのは60才代のドライバーであるということです。

よく運送会社では、自分の仕事の前に「点呼」と呼ばれている

自分の体調を管理者とともに確認するという作業がありますが、

多分このスークールバスの運転手の仕事には「点呼」ということが

なかったんではないのでしょうか。

そんな日々の隙間にも事故の可能性は潜んでいます。

どんな時でも運転というのは、注意に注意を重ねて

安全に行きたいものですね!

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする