生活保護費4300万円を横領!!許せない北区職員!!

こんなひどい事件が報道されました。

なんと、東京・北区の福祉課に勤める職員が生活保護費を不正に支出し

横領していたことが分かりました。

横領していた職員は2人で、被害総額は4300万円に上ります。

ありえない事件です!

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この事件の詳細

北区によりますと、

横領の事実が発覚したのは共に男性で、

健康福祉部福祉課の40代の職員と、3月に退職した60代の元職員です。

このうち40代の職員は、

すでに亡くなっている7人分の生活保護費・合わせておよそ3000万円を不正に支出し、

横領していました。また、

60代の元職員は生活保護の対象者として知人の名前を使い、

合わせておよそ1300万円を不正に支出して横領していました。

すでになくなっている人の分の生活保護費まで不正に支出していたなんて

許せない以外なんとも言えないです。

それも元はと言えば私たちの税金です。

そもそも、お役所仕事というのは、だいたい時間から時間までという仕事で、全体的にはたから見ていても

緊張感のないような仕事ぶりですね。

そんな、仕事環境の中で、ついよこしまな心が出て来てしまい

この許せない犯行に及んでしまったのでしょうか。

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この事件の裏側とは

どんな原因にしろ、その原因はその本人にあるため、本人の自覚次第であります。

それも金額として

4300万円であります。

この途方もない金額を何に使っていたのでしょうか。

その使い道は定かではありませんが、

その金額とこの罪の重さは到底許されるものではありません。

北区としても

3月上旬、上司が2人に対して資料が山積みとなっていた机を整理するよう指示し、

その後、発見された資料から不正が発覚したということです。

このことから北区自体にも職務のだらしなさが露呈されたと言ってもいいと思います。

この職務のだらしなさから、このような事件が起きて言ったのではないのでしょうか。

北区は今後、横領について警察に告訴し、

2人に対して横領した金の返還を求めていくとしています。この問題を受けて、

北区の花川区長は「区民の信頼回復に向けて、組織を挙げて全力で取り組む」としています。

ぜひ、区民のみなさんの期待に答える区政を行って言って欲しいところです。

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