斎藤慶輔のプロフィールとは! その極寒の地での たゆまぬ努力とは!!

こんにちはsoraです!

みなさん、斎藤慶輔さんという獣医師をご存知ですか?

世界でも珍しい猛禽類(もうきんるい)専門の獣医師です。

この斎藤慶輔さんのプロフィールの紹介とともに、

現在の活動を深掘りしてみましょう。

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斎藤慶輔さんのプロフィール

名前  :齋藤 慶輔(さいとう けいすけ)

生年月日:1965年

出身地 :埼玉県

学歴  :日本獣医畜産大学

職業  :獣医師

齊藤慶輔さんは日本獣医畜産大学を卒業後、

1994年に環境省釧路湿原野生生物保護センターで獣医師として働き始めました。

そこで約9年間働いて知識をつけていき、

2005年にはその保護センターを拠点とした猛禽類医学研究所を設立しました。

その活動は多くの人に認められ、

▪プロフェッショナル仕事の流儀

▪ソロモン流

▪ニュースゼロ

など数多くの番組で紹介されています。

また、

斉藤先生をモデルとした映画も公開されています!

それがコチラ

船越英一郎さんが主演で、深田恭子さんや、よゐこの濱口さんも出演しているこの映画は、子どもと一緒に楽しめるし、勉強になるし泣ける!と評判です!

そしてコチラが、こちらが東京都武蔵野市にある日本獣医畜産大学です!

この大学で、コツコツと、専門について学んでいたのでしょうか?

そもそも、猛禽類とはなんでしょう!

猛禽類(もうきんるい)は、鋭い爪と嘴を持ち、他の動物を捕食(または腐肉食)する習性のある鳥類の総称[1]。獲物を捕まえるための鋭い爪、掴む力が強い趾(あしゆび)、鉤型に曲がったくちばしを持つことが共通の特徴である。 一般的に生態系の頂点に位置する例が多いことから、強さ・速さ・権力・高貴さの象徴として、猛獣などとともに戦闘機やスポーツカー、シンボルマーク、特撮やアニメのヒーローのモチーフになることが多い。

Wikipediaより引用

私たちはこの猛禽類という言葉自体知らないです。

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齊藤慶輔さんの活動

そして、この齊藤慶輔さんは、世界でも稀な「野生のワシのお医者さん」です!

北海道を舞台に、絶滅の危機に瀕したワシを救っています。

タンチョウ、キタキツネ、エゾシカなどが生息する野生動物の宝庫、釧路湿原。

この地で、絶滅の危機に瀕したオオワシやオジロワシ、シマフクロウなどを専門に治

療し野生復帰に務めているのが、

世界でも珍しい猛禽類専門の獣医師・齊藤慶輔さんです。

ワシは毎年10月下旬になるとサハリンから北海道に越冬のために渡ってきます。

風車や列車、自動車と衝突したり、

銃猟されたエゾシカの死体を鉛弾と共に食べて鉛中毒を起こすなどトラブルが絶えな

いと言います。

広げると2メートルを超える大きな翼に鋭いくちばしや爪をもつワシを相手に24時間

体制で試行錯誤を重ね、

独自の治療法を編み出す怒涛の日常にです。

衝突や感電 事故で次々と運ばれてくるオジロワシの緊急手術や、

瀕死のオオワシの命をつなぎ止めるために猛禽類専用のドクターカーで出動している

ようです。

リハビリを施し1年ぶりに野生に帰る幼鳥を見守ることもあるそうです。

「動物の前にいるのは自分しかいない。最良を目指し、最善を尽くす」と語り、

助からなかったもの、

死亡して発見されたものについては解剖して徹底的に死因を究明し、

予防のために何が 出来るのかを探る「環境治療」という独自の考え方を提唱してい

ます。

そして 1994年より環境省釧路湿原野生生物保護センターで獣医師として活動を開始し、

2005年に同センターを拠点とする猛禽類医学研究所を設立、代表を務めるようにな

ったと言います。

絶滅の危機に瀕した猛禽類の保護活動の一環として、傷病鳥の治療と野生復帰に務めるのに加え、

保全医学の立場から調査研究を行うことを始めたと言います。

私たちに、とって猛禽類という動物の種類は、その言葉すら知らないほどです。

その、猛禽類にフォーカスして研究をつずけている世界でも数少ない

獣医師さんであります。

その貴重な存在である斎藤慶輔さんは極寒の北海道の釧路湿原で、

みなさんの期待を背負って頑張っています。

これからの斎藤慶輔さんの活躍に期待です。

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